ダイブマスター・コース
ダイブマスター・コースはプロへの第一歩のコースとして、とても重要です。
将来、ダイブガイドやインストラクター、またはサークルなどのグループリーダーとして
活躍したい方にご参加いただいています。
コースの概要
- ダイブマスター・コースは、14日間で行なわれます。
- 講習は、知識開発は、水中スキル評価、現場での評価に分けられます。
-
- 知識の開発では、コースオリエンテーション、ダイブマスターの資質・役割・監督について、お客様ダイバーのアシスト、8科目の知識開発(ファイナルエグザム)、緊急アシストプランの作成を行います。
-
- 水中スキルと評価では、400m水泳、15分立ち泳ぎ、800mスノーケリングスイム、100m疲労ダイバー曳行の評価、レスキュー評価と開発、20スキルのデモ評価と開発を行います。
- 現場での評価では、水中地図作製、現場トレーニング実習を行ないます。
-
必要器材
講習に必要な器材は、BCD、レギュレータ、3点セット(マスク・スノーケル・フィン)、ウェットスーツ、コンパス、深度計又はダイブコンピュータとなります。またレンタル器材の貸し出しも可能です。
必要教材
- • ダイビング・ナレッジ・ワークブック
- • PADI エンサイクロペディア
- • PADI ダイブ・テーブル(テーブル及びホイール)
- • ダイブマスター・スレート
コースの参加前条件
• PADI レスキュー・ダイバー取得者
• ログに記載されているダイブ本数が20本以上(※ダイブマスター認定には60本が必要)
• 年齢18才以上、健康であること。
• 健康であることを証明した、医師による署名入りの健康診断書(過去12ヶ月以内)
• 過去2年以内に、PADI EFRトレーニングを受けて認定されていること。
価格: €495.00
€50.00 ライセンス申請料
PADI教材代は、この価格には含まれません。
病歴書:
もし、病歴書のご質問の項目で、Y E Sになるものがありますと、コースを受講される前に医師の診断書が必要となります。
ここをクリックして、病歴書をご確認ください。 MEDICAL STATEMENT(病歴書)





