我々は、1987年より、皆様にファーストクラスのサービスを提供いたしております。メインのダイブセンターは、シャルム・エル・シェイクの中心に位置するナーマ・ベイのノボテル ビーチ&パーム リゾートにあります。
レスキュー・ダイバー・コース
コースの概要
- PADIレスキューダイバーは、ダイビング中に発生した問題にすぐ対処できる知識を備え、トラブルを未然に防ぐ方法をマスターします。
- このコースは最低3日間のスケジュールで、学科(知識開発とエグザム)、海洋実習(レスキュー・スキル練習)を行ないます。
学科講習
事前にレスキュー・ダイバー・コース・マニュアルを読んで、ナレッジ・リビューを解いておきましょう。クラスルーム、または現場にてインストラクターと答え合わせをし、最後にファイナル・エグザム(テスト)を行います。
学科の内容は、
- • ダイバーの緊急事態の原因とは?
- • 緊急トラブルの徴候や認識方法について
- • 緊急行動計画の準備
- • 圧力に関する傷害や溺れなどの特別なファーストエイド知識
- • 事故現場の管理
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海洋実習
海洋実習では、下記のレスキュー・テクニックを学びます。それぞれ基本的なスキル練習を行なった後、現実的な状況をシュミレーションしながら、スキルを応用して行きます。
コースで学ぶレスキュー・テクニック
- • セルフレスキュー
- • 疲労ダイバーへのレスキュー
- • パニックダイバーへのレスキュー
- • 反応があるダイバーへのレスキュー
- • 水中トラブル・ダイバーへのレスキュー
- • 行方不明ダイバーへのレスキュー
- • 反応がないダイバーを浮上させる
コースの参加前条件
- • PADI アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー取得者
- • 年齢15才以上
- • 過去2年以内に、エマージェンシー・ファースト・レスポンスを受講していること。
- • ダイブログに記録されたダイブ本数が20本以上
水中では、基本的なスキルが必要となります。もし、最後のダイビングから6カ月間、一度も潜っていない、もしくは自信が無いようであれば、コースを始める前に、インストラクターとチェック・ダイブをする事をお勧めします。2年以上空いている場合は、リフレッシュ・コースで必須スキルを復習して、基本的な知識を確認してみましょう。
価格: €295.00
ダイビング器材は、上記の価格に含まれます。コース終了後のダイビングでは、器材代を50%割り引きいたします。
€35.00 ライセンス申請料
€35.00 PADI レスキュー・ダイバー・マニュアル
病歴書:
もし、病歴書のご質問の項目で、Y E Sになるものがありますと、コースを受講される前に医師の診断書が必要となります
ここをクリックして、病歴書をご確認ください。 MEDICAL STATEMENT(病歴書)





