レスキュー・ダイバー・コース

Rescue Diver Course


コースの概要

  • PADIレスキューダイバーは、ダイビング中に発生した問題にすぐ対処できる知識を備え、トラブルを未然に防ぐ方法をマスターします。
  • このコースは最低3日間のスケジュールで、学科(知識開発とエグザム)、海洋実習(レスキュー・スキル練習)を行ないます。

学科講習

事前にレスキュー・ダイバー・コース・マニュアルを読んで、ナレッジ・リビューを解いておきましょう。クラスルーム、または現場にてインストラクターと答え合わせをし、最後にファイナル・エグザム(テスト)を行います。

学科の内容は、
  • • ダイバーの緊急事態の原因とは?
  • • 緊急トラブルの徴候や認識方法について
  • • 緊急行動計画の準備
  • • 圧力に関する傷害や溺れなどの特別なファーストエイド知識
  • • 事故現場の管理

海洋実習

海洋実習では、下記のレスキュー・テクニックを学びます。それぞれ基本的なスキル練習を行なった後、現実的な状況をシュミレーションしながら、スキルを応用して行きます。 

コースで学ぶレスキュー・テクニック

  • • セルフレスキュー
  • • 疲労ダイバーへのレスキュー
  • • パニックダイバーへのレスキュー
  • • 反応があるダイバーへのレスキュー
  • • 水中トラブル・ダイバーへのレスキュー
  • • 行方不明ダイバーへのレスキュー
  • • 反応がないダイバーを浮上させる

コースの参加前条件

  • • PADI アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー取得者
  • • 年齢15才以上
  • • 過去2年以内に、エマージェンシー・ファースト・レスポンスを受講していること。
  • • ダイブログに記録されたダイブ本数が20本以上


水中では、基本的なスキルが必要となります。もし、最後のダイビングから6カ月間、一度も潜っていない、もしくは自信が無いようであれば、コースを始める前に、インストラクターとチェック・ダイブをする事をお勧めします。2年以上空いている場合は、リフレッシュ・コースで必須スキルを復習して、基本的な知識を確認してみましょう。

価格: €295.00

ダイビング器材は、上記の価格に含まれます。コース終了後のダイビングでは、器材代を50%割り引きいたします。

€35.00 ライセンス申請料

€35.00 PADI レスキュー・ダイバー・マニュアル

病歴書:

もし、病歴書のご質問の項目で、Y E Sになるものがありますと、コースを受講される前に医師の診断書が必要となります

こをクリックして、病歴書をご確認ください。 MEDICAL STATEMENT(病歴書)