ダイブマスター・コース

コースの参加前条件:
  • PADI レスキュー・ダイバー取得者
  • ログに記載されているダイブ本数が40本以上(※ダイブマスター認定には60本が必要)
  • 18年齢18才以上、健康であること。
  • 健康であることを証明した、医師による署名入りの健康診断書(過去12ヶ月以内)
  • 過去2年以内に、EFRトレーニングを受けて認定されていること。
ダイブマスター・コースはプロへの第一歩のコースとして、とても重要です。
将来、ダイブガイドやインストラクター、またはサークルなどのグループリーダーとして
活躍したい方にご参加いただいています。

価格: €680.00  PADI教材代、機材レンタル代、ライセンス申請料は、この価格には含まれません。病歴書M: もし、病歴書のご質問の項目で、Y E Sになるものがありますと、コースを受講される前に医師の診断書が必要となります。  病歴書(クリックして、病歴書をご確認ください。)

コースに含まれるもの:
  • 14日間で行われます。
  • トレーニングダイブ
必要機材:

講習に必要な器材は、BCD、レギュレータ、3点セット(マスク・スノーケル・フィン)、ウェットスーツ、コンパス、深度計又はダイブコンピュータとなります。またレンタル器材の貸し出しも可能です。

必要教材:
  • ダイビング・ナレッジ・ワークブック
  • PADI エンサイクロペディア (Encyclopedia)
  • PADI ダイブ・テーブル(テーブル及びホイール)
  • ダイブマスター・スレート
コースの概要:

ダイブマスター・コースは、14日間で行なわれます。

講習は、知識開発は、水中スキル評価、現場での評価に分けられます。

知識の開発では、コースオリエンテーション、ダイブマスターの資質・役割・監督について、お客様ダイバーのアシスト、8科目の知識開発(ファイナルエグザム)、緊急アシストプランの作成を行います。

水中スキルと評価では、400m水泳、15分立ち泳ぎ、800mスノーケリングスイム、100m疲労ダイバー曳行の評価、レスキュー評価と開発、20スキルのデモ評価と開発を行います。 現場での評価では、水中地図作製、現場トレーニング実習を行ないます。